大切な愛車のキズ、故障は見逃さず直そう!キズやへこみの修理

「うっかりドアをぶつけてしまった」「電柱にこすってしまった」「イタズラでキズをつけられてしまった」……などなど、ちょっとしたことで大切な車についてしまうキズやへこみ。そのキズ、あなたはどうしますか?

「ほんのかすりキズだし...」「目立たないからいいや」と思ったアナタ!

小さなキズやへこみだからといって放っておくと、キズの種類や程度によっては、塗装の劣化や腐食にもつながる原因にもなります。

キズは放っておくと塗装の劣化や腐食にもつながる

それにキズやへこみをそのままにして乗っているドライバーは「車を大切にしない」→「平気で周囲の車にもぶつけそう」「運転マナーも悪そう」というイメージを持たれてしまいます。

そうならないためにも、愛車についたキズは即修理したほうがいいでしょう!

「どこに持っていったらいいのか分からない...」「直したいけど、修理代って高そうだし...」と思ったアナタ!

見積もり条件や修理内容などについてもお気軽にご相談下さい。無理なく、無駄なく、納得のいくご説明を致します。
お気に入りの車をいつまでもキレイにお乗り頂くために、小さなキズも見逃さずに直すことが大切です。

小さなキズも見逃さずに直すことが大切です

これだけは知っておきたい。キズの種類と修理方法をチェック!

スリキズやへこみ、サビなど、大切な車のボディはさまざまなトラブルに囲まれています。ここで、主なトラブルの基本的な種類とその修理方法について説明します。

キズ
種類 説明 主な修理方法
線キズ 硬いものでひっかいたことでできる線状のキズのこと。よくあるのは荷物やカギなど、硬いとがったものでひっかいてしまうケース。コインなどでわざとキズをつけられてしまう、いわゆる「10円パンチ」もこのキズに当てはまります。 キズの浅い・深い、大きさなどによって、修理の方法は変わってきます。
  • 比較的浅いキズ→磨き、塗装
  • 深い/大きいキズ→パテ埋め&塗装、板金&塗装
スリキズ 電柱や壁、車のボディ同士など、何かとこすれてできたキズのこと。比較的広い面積に及ぶことが多く、いわばいろいろな深さの線キズの集合体、ともいえます。
へこみキズ 何か硬いものが当たったり、ぶつかったりして、ボディにくぼみができた状態のこと。単純にへこんだたけの場合と、塗膜にもキズがついてしまう場合があります。 へこみの程度、キズの有無などによって、修理の方法は変わってきます。
  • 浅いへこみ(キズなし)→デントリペア
  • 深いへこみ(キズあり)→たたき出し&塗装、板金&塗装
キズ以外
種類 説明 主な修理方法
塗装面の劣化 経年劣化や自然環境の影響(酸性雨、チリ・ホコリ、鉄粉、鳥のフンなど)によって、塗装面に雨ジミ、色あせ、ツヤ引け、退色などの症状が出てきます。青空駐車をしている車などの場合は、夜露も塗装面に影響を与えます。 →磨き&塗装
→塗装剥離&塗装
サビ・腐食 塗装面に小さなキズがあったりすると、そこから雨などが入り込み、サビが発生します。また、洗車時の仕上げ洗いが不十分で、シャンプー剤の成分が残っている場合もサビの原因になります。できたサビを放っておくと、どんどん腐食が進み、最終的にボディに穴があいてしまいます。
  • サビ→取り除いて防錆処理後にパテ埋め&塗装
  • 腐食→痛んだ部分を切除し鉄板を溶接、板金&塗装
→パネル、ドア、フェンダーなど、ボディパーツごとを交換
※腐食の程度や部分によって修理の方法は変わってきます。
破損 何かにひっかけたり、ぶつかったりして、ボディのパーツや本体に損傷をうけてしまうことです。修理しないまま放っておくと、安全面で問題があるのはもちろんのこと、整備不良で取り締まりの対象になる場合もあります。 破損の程度や部分によって、修理の方法はさまざまです。