- トップページ>
- 自動車修理・整備・車検

ちょっとした知識で差が出る!? 賢い車検選びをしよう!
日本で車に乗っている以上、避けては通れないのが車検。でも、車検を行う理由や詳しい内容をきちんと理解しているドライバーは意外に少ないものです。決して安いとはいえない金額を払うことですし、、自分の車のコンディションを確認するいい機会です。
当社では、常にお客様とご相談しながら車検を行なっています。必要に応じて交換部品は必ずお客様にご確認を頂いております。
車検価格表

諸費用

※無料代車あります(但要予約)
※上記料金は参考価格です。現車によって変わりますのでご了承下さい。
こまめな点検・整備が愛車の寿命を延ばす!
そもそも車は、メンテナンスを行うことを前提につくられているものです。愛車に長く乗るために、そして突然のトラブルで大きな事故に見舞われたり、高額の修理費を支払う結果にならないためにも、定期的な点検と整備は欠かせません。
車は走れば走っただけ、部品の劣化や磨耗が進みます。そして、たとえあまり乗っていない車だからといっても、やはり劣化は避けられません。それに、日常点検も法律で決められたことです。
点検・整備の基礎知識
安全で快適なカーライフを送るために欠かせない点検・整備。車のユーザーなら、最低でもこれだけのことは知っておきましょう。
車の点検・整備はユーザーの義務!
車の点検・整備は「定期点検整備(以下、定期点検)」と「日常点検」の大きく2つに分けられます。定期点検は、車の故障を未然に防ぐこと、また車の性能維持を図ることを目的にしたもので、たとえていうなら「人間ドック」のようなものです。とはいえ、人間ドックとは違い、定期点検は法的に定められた整備です。
「法定点検」という呼び方をされることからも、「12カ月点検」「24カ月点検」は法律で決められたもの、と認識されていますが、実は日常点検もれっきとした「法定点検」のひとつなのです。
道路運送車両法第47条「使用者の点検及び整備の義務」と、第47条の2「日常点検整備」において、「自動車の使用者は、自動車を点検し、必要に応じて整備することによって、車を保安基準に適合するように維持すること」と、「適切な時期に、日常的に自動車を点検すること」を定められています。
つまり、ユーザーには「車を常に安全で適正な状態に維持する責任」と「そのための日常点検と定期点検」が義務付けられているということです。
これだけある!? 定期点検の種類と内容
新車(普通車)を購入した場合を例に、定期点検の種類と内容を紹介します。

定期点検の種類と内容
| 新車1ヶ月点検 | 新車を登録した日から1ヶ月(または1,000キロ走行)後に実施する点検。法的な拘束力はないが、たいていのディーラーは1ヶ月点検を実施している。点検を無料サービスにしているディーラーもある。 |
| 新車6ヶ月点検 | 新車を登録した日から6ヶ月(または5,000キロ走行)後に実施する点検。1ヶ月点検同様、法的な拘束力はないが、多くのディーラーで実施している。点検を無料サービスにしているディーラーもある。 |
| 法定12ヶ月点検 | 12ヶ月ごとに行う、法的に定められた点検。 |
| 法定24ヶ月点検 | 24ヶ月ごとに行う、法的に定められた点検。車検時期と重なるので、あわせて行うことが多い。 |
| 定期点検にプラスして 日常点検 |
走行距離や走行状態に応じて、日常的に行う点検。 |
大切な愛車のキズ、故障は見逃さず直そう!
「うっかりドアをぶつけてしまった」「電柱にこすってしまった」「イタズラでキズをつけられてしまった」……などなど、ちょっとしたことで大切な車についてしまうキズやへこみ。そのキズ、あなたはどうしますか?
小さなキズやへこみだからといって放っておくと、キズの種類や程度によっては、塗装の劣化や腐食にもつながる原因にもなります。
それにキズやへこみをそのままにして乗っているドライバーは「車を大切にしない」→「平気で周囲の車にもぶつけそう」「運転マナーも悪そう」というイメージを持たれてしまいます。
そうならないためにも、愛車についたキズは即修理したほうがいいでしょう!
見積もり条件や修理内容などについてもお気軽にご相談下さい。無理なく、無駄なく、納得のいくご説明を致します。
お気に入りの車をいつまでもキレイにお乗り頂くために、小さなキズも見逃さずに直すことが大切です。
これだけは知っておきたい。キズの種類と修理方法をチェック!
スリキズやへこみ、サビなど、大切な車のボディはさまざまなトラブルに囲まれています。ここで、主なトラブルの基本的な種類とその修理方法について説明します。
キズ
| 種類 | 説明 | 主な修理方法 |
|---|---|---|
| 線キズ | 硬いものでひっかいたことでできる線状のキズのこと。よくあるのは荷物やカギなど、硬いとがったものでひっかいてしまうケース。コインなどでわざとキズをつけられてしまう、いわゆる「10円パンチ」もこのキズに当てはまります。 |
キズの浅い・深い、大きさなどによって、修理の方法は変わってきます。 ・比較的浅いキズ→磨き、塗装 ・深い/大きいキズ→パテ埋め&塗装、板金&塗装 |
| スリキズ | 電柱や壁、車のボディ同士など、何かとこすれてできたキズのこと。比較的広い面積に及ぶことが多く、いわばいろいろな深さの線キズの集合体、ともいえます。 | 同上 |
| へこみキズ | 何か硬いものが当たったり、ぶつかったりして、ボディにくぼみができた状態のこと。単純にへこんだたけの場合と、塗膜にもキズがついてしまう場合があります。 |
へこみの程度、キズの有無などによって、修理の方法は変わってきます。 ・浅いへこみ(キズなし)→デントリペア ・深いへこみ(キズあり)→たたき出し&塗装、板金&塗装 |
キズ以外
| 種類 | 説明 | 主な修理方法 |
|---|---|---|
| 塗装面の劣化 | 経年劣化や自然環境の影響(酸性雨、チリ・ホコリ、鉄粉、鳥のフンなど)によって、塗装面に雨ジミ、色あせ、ツヤ引け、退色などの症状が出てきます。青空駐車をしている車などの場合は、夜露も塗装面に影響を与えます。 |
→磨き&塗装 →塗装剥離&塗装 |
| サビ・腐食 | 塗装面に小さなキズがあったりすると、そこから雨などが入り込み、サビが発生します。また、洗車時の仕上げ洗いが不十分で、シャンプー剤の成分が残っている場合もサビの原因になります。できたサビを放っておくと、どんどん腐食が進み、最終的にボディに穴があいてしまいます。 |
・サビ→取り除いて防錆処理後にパテ埋め&塗装 ・腐食→痛んだ部分を切除し鉄板を溶接、板金&塗装 →パネル、ドア、フェンダーなど、ボディパーツごとを交換 ※腐食の程度や部分によって修理の方法は変わってきます。 |
| 破損 | 何かにひっかけたり、ぶつかったりして、ボディのパーツや本体に損傷をうけてしまうことです。修理しないまま放っておくと、安全面で問題があるのはもちろんのこと、整備不良で取り締まりの対象になる場合もあります。 | 破損の程度や部分によって、修理の方法はさまざまです。 |

